2018.11.26

【南九州黒牛枝肉共励会】「野崎畜産」が7年ぶり4度目のグランドチャンピオンに!

2018年11月23日(金)、鹿児島食肉センターにて、『第21回 南九州黒牛枝肉共励会(以下 共励会)』を開催いたしました。
共励会は、年に一度の一大イベントとして、例年カミチクが総力を挙げて取り組んでおります。

2018年の栄えあるグランドチャンピオン賞を獲得したのは『野崎畜産(阿久根市)』。
通算4度目、7年ぶりの受賞とあり、野崎さんも「言葉にできないぐらい嬉しい」と、たいへんお喜びでした。

第21回南九州黒牛枝肉共励会

一般的に行われている枝肉催事では重量制限(「生体で○kgまで」、「枝肉で○kgまで」等)がありますが、共励会では制限を設けず、「無差別級」で真の王者が決定します。

また、サシが入りやすく入賞しやすいとされる種雄牛「安福久」を1・2・3代祖から外すことを出品条件とし、新しい血統の発掘と肥育技術向上をテーマに取り組んでいます。
また、全出品牛のオレイン酸値の計測と公表を行い、サシ以外の要素についても考える機会とし、効率的な生産ができた農家様を発表するなど、別の角度からの評価にも取り組んでおります。

他の上位入賞者は以下の通りです。


【優秀賞1席】カミチクファーム九州 大山農場
【優秀賞2席】八重尾畜産
【優秀賞3席】竹山畜産
【優秀賞4席】徳重義種畜場
【優良賞】カミチクファーム 橋元農場
【優良賞】カミチクファーム 溝辺農場
【優良賞】森ファーム
【優良賞】森岡畜産

第21回南九州黒牛枝肉共励会


上位入賞牛は、カミチクグループの「薩摩 牛の蔵」や「産直鉄板ビーファーズ」等でお召し上がりお召し上がりいただける予定となっております。

続報を楽しみにお待ちください。